“新たな国民病”として注目されている慢性腎臓病。
初期は自覚症状がほとんど無く、成人の8人に1人が
かかっている?

腎臓の病気として、成人の8人に1人がかかっていると言われる新たな国民病「慢性腎臓病(CKD : Chronic Kidney Disease)」が身近な病気として注目されています。
CKDは、人工透析予備軍とも言われていますし、生活習慣病やメタボリックシンドロームとの関係も深く、誰もがかかる可能性のある病気です。
今回は、慢性腎臓病について学びましょう!