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認知症 Vol.02 認知症になりにくい生活

現在は身近な問題になってきている認知症。
このコラムでは認知症予防と早期発見のワンポイントアドバイスをお届けします。

認知症予防の暮らしづくり

認知症については、国内外でさまざまな疫学調査が行われています。
それらの結果からわかる、認知症になりにくい生活とは・・・。

頭を使う趣味がおすすめ

文章(本、新聞、雑誌など)を読むこと、楽器の演奏、チェスなどのゲームをよくする人は、ほとんどしない人より認知症になりにくいという調査結果が出ています。

人と接する機会を増やす

家族や友人と接する機会が多い、また、さまざまな社会的つながりが多い人ほど認知症になりにくいという調査結果が多数あります。

適度な運動で頭を活性化

ウォーキングなどの運動習慣がある人は、ない人より認知症の危険性が低くなるという調査結果があります。

野菜や魚をたっぷり

摂取している野菜や果物中のビタミンEが多いほど、また魚を頻繁に食べるほど、認知症になりにくいという調査結果があります。

*ビタミンEには血液循環をよくする作用があります。含有量が多いのは緑黄色野菜、アボカド、マンゴーなど。魚には動脈硬化を防ぐとされるEPA(エイコサペンタエン酸)などの脂肪酸が豊富です。

脳の活性化するインターバル速歩

インターバル速歩は、緩急をつけて行なうウオーキングです。歩き方は、スタートから3分間は普段のペースで歩きます。次の3分間は速歩きです。3分普段歩き、3分速歩きを交互に繰り返してください。

ゲーム感覚のトレーニング

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